TVS REGZA 65Z770R
- 2025年4月18日 発売
- Dshopone ¥150,827(2026/05/02)送料無料
- 4K液晶テレビ(Mini LEDバックライト)
- HDMI 4端子
- 量子ドット なし
- 3840×2160 [4Kパネル]
- 幅 142.8cm,高さ 80.4cm,対角 163.9cm
- 27.5kg/23.0kg
- AirPlay 2
- 2画面(左右等分割・親子表示・サイズ変更)
「外部入力(PCなど)」+「放送(地デジ/BS/CS)
「放送」+「放送」(チューナーを2系統使用)
「外部入力」+「外部入力」(HDMI同士の2画面)
※2画面表示中は、PC側の入力が 60Hz(あるいは30Hz)に固定 される
※2画面時はHDR表示が解除される - ACAS内蔵
Hisense 65U8R
- 2025年5月15日 発売
- アーチ \149,800(2026/05/02)
- 4K液晶テレビ(Mini-LED PRO)+広色域量子ドット
- 23.1Kg/21.9Kg
65Z770R と PCの接続
接続ポートの選択(重要)
HDMI入力は4つ:4K/120Hzでの接続が可能なのは「入力3」と「入力4」
ケーブルの品質
「Ultra High Speed HDMI(HDMI 2.1規格)」対応のケーブルが必須
PC設定
低遅延の有効化:
「ゲームモード」に設定することで、マウス操作の遅延(入力ラグ)が最小限になる
文字の鮮明化(4:4:4設定):
PCのグラフィックボード設定(NVIDIAコントロールパネルなど)で、出力カラーフォーマットを 「RGB 4:4:4」 または 「YCbCr 4:4:4」 に設定
スケーリング設定:
4K解像度のままスケーリング(拡大率)を100%にすると文字が非常に小さくなる
65インチであれば、125%〜150%程度に設定すると視認性が確保できる
サウンドシステムの利用:
PC側のサウンド設定で、出力先を「REGZA」に指定する
PCモニターとして最適に使うために、テレビ側で行う設定
接続ポートの「高速信号」設定:
手順: 設定 > 外部入力設定 > 外部入力信号設定 > HDMI 3(または4)を選択
テレビ設定: 接続したポートの「外部入力信号設定」を必ず 「高速信号モード」 に切り替え
設定値: 「高速信号モード」 に変更
これをしないと、PC側で 4K/120Hz や HDR が選択肢に出てこない場合がある
映像メニューを「ゲーム」に固定
リモコンの 映像メニュー ボタンから「ゲーム」を選択
マウスの動きがスムーズになる
文字をくっきりさせる「PCファイン」設定:
手順: 設定 > 画質設定 > 詳細設定 > 「PCファイン」ON
画面サイズ(オーバースキャン)の調整:
手順: 設定 > 画面サイズ設定 > 「オートワイド」をオフ
「ジャスト」 または 「フル」
テレビ側の「オーバースキャン(画面を少し拡大して端のノイズを隠す処理)」を無効にし、PCのデスクトップが隅々までぴったり表示されるようにする
明るさセンサー(おまかせ調整)のオフ:
手順: 設定 > 画質設定 > 「明るさセンサー」OFF
HDMI連動設定:
PCを起動したときにテレビの電源が自動で入る
音声出力:
PCの音がテレビから出ない場合は、レグザ側の設定ではなく、PC側のサウンド設定で出力先を「REGZA」に変更
ケーブル
- 通常の「DP to HDMIケーブル」の多くは、4K/60Hzまでの対応なので注意が必要
- DPからHDMIに変換する場合、「Passive(パッシブ)」と「Active(アクティブ)」の2種類がある→「Activeタイプ」を選択
- PC側のDisplayPortが 1.4以上 に対応していることを確認すること
- 「DP 1.4 to HDMI 2.1」対応であること
- 対応解像度/リフレッシュレート: 4K/120Hz(または8K/60Hz)対応と明記されているもの
- 帯域幅: 48Gbps対応と記載があれば、HDMI 2.1の性能をフルに活かせる
「変換アダプタ + 高品質なHDMI 2.1ケーブル」の組み合わせの方が安定
- PCのDisplayPort 1.4端子
- DP 1.4 to HDMI 2.1 変換アダプタ(8K/60Hz・4K/120Hz対応品)
- Ultra High Speed HDMIケーブル(認証マーク付き)
- 65Z770RのHDMI 3番または4番
Amazonなどで探す際は、「DP HDMI 2.1 4K 120Hz」というキーワードで検索し、レビュー等で「実際に4K/120Hzで動作した」という報告があるもの(特にClub3D製やCable Matters製など定評のあるメーカー)を選ぶのが無難
推奨されるケーブル
アクティブ変換アダプタ
PCのDisplayPortから出力される信号を、テレビが受け取れるHDMI 2.1形式に変換
- Cable Matters 8K DisplayPort 1.4 – HDMI 2.1 変換アダプタ
- Club3D CAC-1085
HDMI 2.1 ケーブル(Ultra High Speed 認証品)
アダプタとテレビ(65Z770R)を繋ぐためのケーブルです。必ず「認証品」を選んで
- エレコム HDMI ケーブル ウルトラハイスピード 3m
- ホーリック ウルトラハイスピードHDMIケーブル 5m
L型変換アダプタ(HDMI 2.1対応)
L型アダプタの「向き」に注意
- Cable Matters HDMI 2.1 L型 変換アダプタ(8K/60Hz・4K/120Hz対応)
- MSL FORCE HDMI 2.1 48Gbps 変換アダプタ(L字型、90度)
外付けHDD
65Z770Rの背面には、用途の異なる3つのUSB端子がある
- 端子A: タイムシフトマシン専用(メイン用)
24時間フルで6チャンネルを録画すると、4TBで約3〜4日分 - 端子B: タイムシフトマシン専用(増設用)
- 端子C: 通常録画専用(番組指定の録画用)
- 最大容量: 1台あたり 最大8TB まで
- USBハブで通常録画用は最大4台まで
タイムシフトマシンとして利用する方法
タイムシフトマシン専用HDDが必要
タイムシフトマシンで録画できるチャンネル
地上デジタル: 最大6チャンネル
BS・110度CS: 最大2チャンネル
パターンA:地デジのみ 6チャンネル
パターンB:地デジ 4チャンネル + BS/CS 2チャンネル
※4K放送はタイムシフトマシンの対象外
※タイムシフトマシン対応のHDDには、「地デジ6ch」専用のモデルと、「地デジ+BS/CS」にも対応した多機能モデルがある
6Tのハードディスクを利用した場合の録画時間
DRモード(ダイレクト・レコーディング): 放送されている映像信号をそのまま劣化させずに記録するモード
レグザの通常録画は基本的にこのDRモードになる
4K放送は地上波の約2倍の容量を消費する
- 地上デジタル 約750時間
- BS・110度CS 約540時間
- BS 4K / 110度CS 4K 約390時間
- バッファロー HD-AD6U3
HD-NRLD6.0U3-BA \20,980(2019年 4月)
HD-SGDA6U3-B \20,708(2024年10月)
画質設定:コンテンツに合わせた「最適化」
「おまかせAI」を基準に:
部屋の明るさに合わせて自動調整してくれるが、映画を観る時は「映画プロ」モードに切り替えるとGOOD。
PCモニターとしての活用:
4K/120p入力に対応しているため、ゲーミングPCや最新ゲーム機を接続する場合は、設定から「外部入力設定」を「高速信号モード」に切り替えて利用
ネット動画の画質向上:
YouTubeなどの低画質な動画も、「ネット動画ビューティ」機能が自動でノイズを抑えてくれる。設定で「ネット動画」用の画質モードを一度確認
画質モードの切り替え手順
- テレビの電源が入った状態で、リモコンの「画質」ボタンを押す
ボタンの場所:リモコンの上部または蓋の中にある(機種により異なるが、REGZAのリモコンには独立したボタンがあるのが一般的) - 画面に画質モードのリストが表示
- 上下の矢印キーで画質モード(映画プロなど)を選択
画質設定は「地上波」「HDMI 1」「YouTubeアプリ」など、入力ソースごとに保存される
「外部入力設定(高速信号モード)」の変更手順
- リモコンの「設定」(またはクイックメニュー)ボタン
- 「機器設定」 を選択
- 「外部入力設定」 を選択
- 「HDMI信号モード」 を選択
- 設定したいHDMI端子(HDMI 1~4)を選び、設定を「高速信号モード」に変更
- ポイント: 120HzやVRR(可変リフレッシュレート)を利用する場合は、必ずこの設定が必要
「外部入力設定」メニュー内には、他にも使い勝手を向上させる項目がある
入力スキップ設定:
使っていないHDMI端子を「スキップ」に設定すると、リモコンの「入力切換」ボタンを押した際に、使っていない端子を飛ばして素早く切り替えられる
入力名称変更:
「HDMI 1」などの名前を「PC」や「Game」などに書き換え可能
HDMI連動設定(CEC): PCやプレーヤーの電源を入れたときに、テレビの電源も自動で入るようにするかどうかをここで選択